こんな事はあなたのお店に起こっていませんか?

■毎日お客様が入る割りにはお金が残らない。
朝から晩まで忙しくし、月末になってすべての支払いが終わると通帳には何も残っていない………。残っていないのはいい方で赤字の月だってある。ランチもそこそこ入っていて、お客さんの評判もいいのに……。

■味には自信があるのに………。
またある方は、一流店で修行をされ念願のお店をオープンするのだけれど思った以上に開業資金がかかり銀行融資もままならない…………ここに来て何のための出店かさえわからなくなってきた。また、オープンしたにもかかわらずお客様が全く来ない。味には自信があるのに………。


■働くスタッフが集まらずもう限界に来ている………。
社員は元より、パートアルバイトも集まらなくなってきた。
確かに人手不足なのはわかるけれど、ハローワーク、indeedはもちろん、有料の求人誌に出しても全く集まらない。
それ以上に従業員の退社が続いてしまう……………。
家族で働くのももう限界を感じている。

はじめまして。鈴木賢司飲食総合研究所 代表の鈴木賢司(すずきけんじ)です。私は人口7,000人の街で商いをさせて頂いています。北海道の十勝という場所柄、半分が「冬」みたいになかなか寒い場所であると当時に「商い」をするにはなかなか厳しい場所です。
商売をするには決して恵まれた土地ではありませんが、高校を卒業してこの料理の世界に入り、札幌、東京とホテルやフレンチの専門店で修行をし、帰郷して父が創業したこの会社に二代目として入社致しました。

私も皆さんと同じ悩みを抱えながら、飲食店オーナーとして孤軍奮闘しておりました。
修行で学んだ事を前面に出して、「美味しい料理を食べて頂こう!」と。
そうすればお客様に喜んでもらえて、沢山のお客様が集まって、沢山の収入が得られると思っていたのです。

でも、美味しい料理を作る事と、お客様に沢山来て頂く事、利用して頂く事はまた別な話だという事に気づかされました。

それからというもの、経営者としての勉強をはじめ今日に至っております。
私と同じ失敗を日本にいらっしゃる、同士である「小さな飲食店」を営む皆さんにして頂きたくない。
家業から一歩抜け出て、休みたいときに休む。年に1〜2度は国内旅行はもちろん、海外旅行に家族で行って見聞を広めて頂きたい。そんな思いでこの事務所を立ち上げました。

私は自店を経営しながら日本全国の小さな飲食店の開業や出店、それから既存店への昼の売上増を一緒に考える仕事をしております。
人に仕事を教えるのはある意味コンサル的で恐れ多いのですが、こんな私を人づてで頼ってきて下さる日本全国の経営者のために何か出来れば、との思いで日夜東奔西走している次第です。

■飲食店の生存率は10%
目先の売上で右往左往していませんか?
店舗経営を始めるという事はマラソンと同じです。
念願だったお店をオープンさせる事がゴールになっていませんか?
あくまでも店をオープンさせる事がスタートで、少なくともゴールラインはあなたやあなたのご家族、従業員やお客様などあなたを取り巻く方が幸せになることがひとつの目標ではないでしょうか?

ここにショッキングな数字があります。「飲食店の生存率は10%」
新規オープンから10年立って、残っている飲食店の数は1割しか残っていないという事です。

日本の外食市場はどんどん小さくなってきております。少子高齢化ということもあり、地方の飲食店ではその影響は顕著です。歳を取るということは必然的に胃袋が小さくなることであり、食べる量が減るということです。また、お得意様だったおじいちゃんおばあちゃんが、急に来なくなり、話を聞くと病気やお亡くなり自然に売上が減っていった。などなど、地方飲食店を取り巻く現状は更に厳しくなってきております。しかしながら小さい街で1店舗しかない無いけれども、「調理」という技術を核に出来ることはまだまだあることに気がつきました。

多店舗化することも経営者の野望として一つありますが、いかに少ない資本をたくさん回転させるかということも経営の基本でもあります。よって、飲食店としての顔を持ち、そしてデリバリーを行う仕出し店としての顔を持ち、そして食品製造業として百貨店や飛行場、ホテルに商品を卸すメーカーとしての顔。1店舗の店を年がら年中フル稼働させています。

通常は季節指数があり、繁忙期と閑散期がありますが弊社では売上の差こそありますが、ほぼ業務がたくさん詰まった状態で日々仕込みに追われるくらい忙しい毎日を過ごしております。

 

 

■何から初めて良いのかわからない………。
何をどうすることからはじめたらよいのか?
たとえばこう考えて下さい……………。
おふろにお湯を張るのに、下の栓が抜けていたらどうでしょう?いくらお湯を入れてもいっこうに水がたまりませんよね。

経営も同じと考えます。たくさんのお湯(お客様や売上)を入れても、栓(お金の出どこ)をしっかりと抑えないとお湯(お金)が貯まりません。私も最初はこうでしたが残念ながらこういった現状に気が付かず、ズルズル成果の出ない無駄な時間をかけている方が多いです。

まずは、毎月の経費(領収書や請求書)を机の上に並べて下さい。左から右へ多い順に並べていきましょう。その経費は本当に必要なな経費でしょうか?もし必要だとしたら本当にその金額は正しいのでしょうか?業者さんに言って、値下げをしてくれる余地はないのでしょうか?

こんな事がありました。私はガス料金はある意味公共的な価格で一律決まっているものと思い込んでいました。よくよく調べてみると、公共性は全くなく、そのお店お店で料金が全く違うことを発見しました。飲食店でガスは調理に欠かせません。年間で何十万もの金額が一気に利益に変わったほどです。あなたが業界の慣習やあなた自身がそう決めつけていることで、結果が出ていないことが往々にしてあります。
これ以外にも開店時にいかに資金を掛けずに開業するか?どうやって昼の売上を伸ばすか?というところをベースに最終的にはいかに「お金を残すか?」ということに着目して参ります。

セミナーも日本全国で積極的に行っております。
ご質問も随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。

その問題解決お任せください!

  • 写真
  • ■宅配・仕出しの導入・見直しを全力支援 
    ■ランチおよびディナーメニューの改善
    ■地域名産品等の物販商品開発支援
    ■厨房動線およびレイアウト改善      

■ 代表者が自らの店舗で培った「活きた情報」「ナマのノウハウ」を提供します。
■ 宅配・仕出し業務にとどまらず、業務を総合的にサポートします。
■ 初めての導入を充実のサポート体制で行います。
■ 国からの補助金獲得もお任せください。

お客様の喜びの声が届いております。

  • お客様の声
    大阪府「すし芳」 
          代表 西野様

    宅配システムのおかげで省力化はもちろんの事、アドバイスを頂いた補助金も獲得出来、導入費用がほぼ浮きました。ありがとうございます。

  • お客様の声
    名古屋市「株式会社ひとり」
       総務企画室宮本様

    初めての仕出し導入にあたり、いろはの「い」から教えて頂きありがとうございました。なんとか当初の目標もクリアし、順調に推移しております。
  • お客様の声
    青森県「むらかみ仕出し店」
      大田専務様

    以前使っていた販売管理システムとの入れ替えですが、非常に使いやすくかつナンバーディスプレイとセットなので顧客の管理が一気に楽になりました。

 当研究所の魅力

鈴木賢司飲食総合研究所

  • 机上の空論を嫌い、現役飲食店経営者が実務に則したアドバイスを行います。
  • 業種業態を問いません。特に10名以下の個人事業主でやる気のある方なら大歓迎。
  • 国の補助金・助成金を活用方法を享受。少ない資本でいかに次の柱を構築するか?を共有します。
業務内容

これから宅配を導入しようというお店様
あらゆる側面から全面サポート!

ヒアリング

今のお店の売上高を分析します。どれくらいが採算ラインなのか?資金計画やどこをゴールとするのかをお聞きした上で計画を詰めて参ります。
場合によっては市場分析、競合店調査等地域に併せた戦略を練っていきます。

うつわ選定

基本的には現在ある器で使えるものは使っていきます。私も飲食店経営のオーナーなので「もったいない」という気持ちがよく解るからです。
しかしながら、買い足すものが出てきた場合には市販価格よりもお安いお値段で買える専門店をご紹介致します。

写真撮影

料理業界も中華、和食、イタリアン………とあるようにカメラマンも人物に精通した方、風景に精通した方、料理写真に精通した方など得意分野が皆違います。最近はデジカメやスマホの画質も良くなりましたが良くも悪くも売上はここで決まると言っても過言ではありません。

パンフレット作成

それぞれのニーズに合わせたパンフレットを作成致します。ご法要向け、お祝い向け、それぞれの用途によって食材や季節感に配慮を致します。
ほぼ、このパンフレットでおおかたの売上が決まるので、地域性を考慮し現在の売上に積み上げるよう工夫していきます。

ゆたか店舗見学ツアー

「百聞は一見にしかず」実際にどんなことをやっているのかを見て頂きます。調理はもちろん配膳や下膳の手法、伝票管理に至るまで全てをご覧頂きます。随時質問にてお答え致します。場合によっては仕出しの会場もご同行頂き、配膳から回収の一連の流れをご覧頂けます。

新調理システム導入支援

少ない人手で効率よく回る調理システムをご紹介します。クックチルや真空調理、またはクックフリーズなど最新鋭の調理法を解説します。
同じタイプの厨房機器でもメーカーによってバラツキがあります。弊社で様々な機器を比較し、今後導入に当たっての手応えを感じて頂きます。

仕入先のご紹介

北海道の食材のご紹介を行います。生産者と直接取引を行って頂くルートをご提案させて頂きます。弊社が間に入ってマージンを頂くような事は致しません。
また、職人が居なくても、もしくは人手が居なくても提供出来るメニューを提案致します。

仕出し・宅配戦略システム
「まねくる」

仕出し、宅配業務に特化した顧客販売管理システムです。社内の情報共有化を図るために「自動メールシステム」再来店顧客の管理「CTI〜ナンバーディスプレイからの顧客の紐付け」法要の際の「回忌法要予測システム」など、盛りだくさんの機能です。

補助金・助成金獲得支援

各省庁が出している「補助金」「助成金」を効果的に活用する術をお伝え致します。国から支給され、“返さなくても良い”資金ですので、有効に活用していくための方法を御社の形に合わせて取り入れていくよう進めて参ります。自身に申請の経験が無くても申請代行業務も行っております。

環境整備の導入支援

お店がなかなか片付かない、効率が悪く、落とし込みがうまく行かないと嘆いていませんか?
社内の取組として「5S(整理)(整頓)(清潔)(清掃)(躾)」の取組をご覧頂きます。
会社一丸となっての仕組みをどう構築したのか?日々どのようにして取り組んでいるのか?ヒントにつながるものと思います。

ヒアリング

今のお店の売上高を分析します。どれくらいが採算ラインなのか?資金計画やどこをゴールとするのかをお聞きした上で計画を詰めて参ります。
場合によっては市場分析、競合店調査等地域に併せた戦略を練っていきます。
これから宅配を導入されるお店様を強力にサポート

よくある質問

Q
コンサル料金はいくらぐらいですか?相談のみでも料金はかかりますか?
A
ご提案する内容により料金は変わります。まずは教材の購入からおすすめ致します。
コンサルにつきましてはスタートする内容によって変わります。お見積は無料なので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q
補助金獲得の相談のみでもよろしいのでしょうか?
A
申し訳ありません。弊社のコンサルを受けられた方、もしくは仕出し顧客管理システム「まねくる」をご購入頂くお客様が対象となります。
Q
コンサル料金はいくらぐらいですか?相談のみでも料金はかかりますか?
A
ご提案する内容により料金は変わります。まずは教材の購入からおすすめ致します。
コンサルにつきましてはスタートする内容によって変わります。お見積は無料なので、どうぞお気軽にご相談ください。
コンサル契約、成約までの流れ

STEP

1

お問い合わせ

お見積まで無料ですので、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。
どんな事をやっているの?とご不安な事も多いかと思います。
まずは教材をお求め頂き、ご納得した上で進まれる方が宜しいかと思います。

STEP

2

ご面談

ご面談もしくはskypeにて、ご相談内容の詳細をお伺いします。
どんな事がお困りで、どこをゴールとするのか?
一緒に考え、アドバイス申し上げます。

STEP

3

ご提案・お見積り

お客様に合わせたサービスをご提案します。もちろんお見積り内容の他に請求はございません。

STEP

4

ご契約

ご提案内容にご満足いただけましたらご契約となります。
全力で業務に取り組みます。

STEP

1

お問い合わせ

お見積まで無料ですので、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。
どんな事をやっているの?とご不安な事も多いかと思います。
まずは教材をお求め頂き、ご納得した上で進まれる方が宜しいかと思います。

事務所概要

社 名 鈴木賢司総合飲食研究所
所在地 105-0013
東京都 港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
TEL 03-4360-3595‬
Mail office@yutaka-web.com
代表者 鈴木 賢司
主な業務 宅配および仕出しの立ち上げ業務・宅配システム「まねくる」販売・メニュー作成・販売促進・チラシパンフレット作成・補助金、助成金獲得支援
飲食部門 【ゆたか】
〒083-0090
北海道中川郡池田町字大通一丁目74番地
所在地 105-0013
東京都 港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F

ごあいさつ

代表 鈴木 賢司

人口7,000人に満たない北海道池田町で業績を上げ、又それを継続的に続けることは並大抵のことではありません。
しかし、この過酷で厳しい商圏でも立証出来た弊社のノウハウは全国の地方ローカル店でも共有出来る仕組みと信じております。
うまくいくには「うまくいく理由」があります。 
うまくいかないのは「うまくいかない理由」があります。
このページをご覧になっているあなたのブレーンとして一緒に考え、結果を導き出しましょう!

代表プロフィール

昭和41年寿司店経営者の長男として生まれる。 地元高校卒業間近に進路に迷った末に家業を継ぐことを決意。

父は根っからの職人でその旨を打ち明けると「これからは寿司屋としてやっていく時代ではない………」と意外な答え。

その場でお前は洋食の道に進みなさい…と告げられる。

父がそんな思いに駆られたのは以下の2つの理由があったようです。

①私がこの世界を志したのは昭和60年代。当時、アメリカから大量の牛肉が流通するようになり、スーパーにもステーキ用牛肉が並び、一般家庭でも安価で手軽にステーキを食べられるようになってきた。

②折しも、当店ナナメ向かいに「ロボット寿司専門店」が出来た。文字通り機械握りの専門店でオープンから大行列。当然当店の売り上げは激減。父は時代の流れを大きく感じたそうです。

そこから西洋料理人としての道が開ける。 札幌のホテルと東京のフレンチレストランで修行。 毎日が失敗の連続で(笑)とくにガスオーブンの種火を付けるのを忘れたまま、ガスの元栓を開き、気がついた時には既に遅し。爆発で髪の毛も眉毛も燃え尽きた時にはさすがにビックリでした。

21歳の時にヨーロッパにバックパックをしながら4カ国を食べ歩きした経験は大きく、その後の自信となる。

ほとんど言葉も通じないまま2ヶ月を過ごし、着の身着のままの生活だったので、スイスの国境で警官に呼び止められ職質されたり、スペインに向かう夜行列車でテロに会い、寝ぼけたまま夜中に列車から降ろされて銃を突きつけられたのも今では良い思い出となる。

実家である、ここ北海道・十勝池田町に戻ってきたのが26際の時。 そこから頑固な親父について、にぎり寿司の特訓を始め現在に至る。

もう一つ、帰郷してびっくりしたのが会社の業績。

決算書の読み方さえわからない私でも業績が悪く、マイナス表記がいくつもついているのに驚いた。「美味しいものさえ作ればお客様がついてくる」と思い、修行に飛び出して帰ってきたものの「美味しいものを作ること」と「店舗を経営すること」は別物だと気づく。

そこからはマーケティングや決算書の読み方などを勉強するとともに、いかに無駄な動きを無くすための生産効率のため厨房器具のスペックやレイアウトを学んだ。

おかげで数年のうちに店舗も黒字化し、人口が当時の60%以下、高齢化率が進む中、2倍以上の売上(人口比率にすると4倍以上)を残すに至る。

おかげさまで、弊社の業績を知った金融機関さんや横のつながりの方の紹介で日本全国から弊社の取り組みを見学に来るようになる。

現在は和食メニュー有り、洋食メニュー有りの田舎ならではの飲食店として、自身も最前線で料理をすると同時に日本全国の中小飲食店に向けた仕出しコンサルを展開。

本州を中心にした講演活動と同時に自社開発の販売管理ソフト『仕出し・ケータリング顧客獲得システム・まねくる』を販売する。

【プライベート】

家族構成:26歳になる息子(経営者としてアメリカで修行中)と24歳になる息子(ゆたか店長)、23歳の娘(建築家を志し在学中)と妻の5人家族

趣味:車で深夜に訳もなく一人で走ること、めっきり乗る機会の無くなったオートバイにまたがること、最近始めたギター、読書、マラソン、映画鑑賞、旅行

血液型:A型

好きな映画:『007』『スターウオーズ』『ミッション・イン・ポッシブル』

 

北海道・十勝の料理店 「ゆたか」 https://yutaka-web.com/

アクセス

鈴木賢司飲食総合研究所

Mail  office@yutaka-web.com

■住所
105-0013
東京都 港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
■電話受付
 03-4360-3595
■mail
 office@yutaka-web.com


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